FHIR ジェネレーター
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FHIRジェネレーターノードは、データベースにアップロード可能なHL7 FHIR互換のJSONファイルを作成します。このノードは通常、フォームやOCRノードなどから収集されたメタデータを使用して構成されます。このノードは、提供されているいずれかのスキーマ(テンプレート)を使用するか、カスタムスキーマを作成することで構成することができます。
FHIR ジェネレーター ノードの構成ウィンドウを開くには、ノードをワークフローに追加してダブルクリックします。
FHIR ジェネレーターノードの設定

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[有効] - 現在のワークフローでこのノードを有効にするには、このフィールドのチェックボックスをオンにしてください。チェックボックスを空白のままにすると、ワークフローはこのノードを無視し、ドキュメントはノードが存在しないかのように処理されます。無効化されたノードは、ロジックやエラー条件をチェックしないことに注意してください。
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[名前] - ノード名は既定でこのフィールドに設定されています。この名前はワークフロー内のノードアイコンの下に表示されます。このフィールドを使用して、ワークフロー内でのノードの用途を示すわかりやすい名前を指定してください。
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[説明] - このノードの説明を任意で入力します。説明を入力すると、ワークフローにおけるノードの目的を覚えたり、ノード同士を区別したりするのに役立ちます。
ボタン
- [ヘルプ] - オンラインヘルプにアクセスするには、このボタンをクリックします。
- [キャンセル] - 変更を保存せずにウィンドウを終了するには、このボタンをクリックします。
- [保存] - ノード構成を保存してウィンドウを終了するには、このボタンをクリックします。
ノード構成
左側の領域には、次の2つのオプションがあります。
- base64エンコードされたファイルを埋め込む - これにより、メタデータがクリップボードにコピーされ、JSONテキストエディターに簡単に貼り付けられるようになります。
- 添付ファイルを含める - このオプションを選択すると、受信したドキュメントはワークフローの残りの部分に送られます。
ノードを構成するには、次の手順を実行します。
- 必要に応じて、ドロップダウンから [スキーマタイプ] を選択します。これにより、JSONテキストエディターにあらかじめ作成されたテンプレートが表示されます。テンプレートを選択しない場合は、手順2に進んでください。

- スキーマを編集するか、JSONファイルテンプレートを作成します。 メタデータブラウザー を使用して、メタデータキーをスキーマにドラッグアンドドロップすることができます。
注: ここでは一般的なJSONファイルの構文ルールがすべて適用されます。

- JSONファイルの編集、または作成が完了したら、 [JSONをテスト] ボタンを選択して、エラーがないことを確認します。

- [保存] ボタンを選択して、ノードの設定を保存し、ノードウィンドウを閉じます。
ツールバーの使用
スキーマエディター領域に用意されているツールバーを使用すると、次の操作を実行できます。

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[テキストをロード] - 別のファイルからテキストを読み込みます。読み込むファイルを選択するためのウィンドウが表示されます。ファイルのサイズは2MB以下にしてください。
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[切り取り] - テキストをクリップボードに移動します。
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[コピー] - テキストをクリップボードにコピーします。
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[ペースト] - クリップボードからテキストを貼り付けます。
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[元に戻す] - 最後に実行したアクションを元に戻します。
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[やり直し] - 以前「元に戻した」アクションを繰り返します。
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[行番号の表示] - 行番号を表示/非表示にします。
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[スペースとタブの表示] - 空白とタブを表示/非表示にします。
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[折り返す] - テキストを表示領域内に保持します。
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[行末の表示] - 行の終わりを示すマーカーを表示/非表示にします。
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[改行コード] - テキストを入力するときに、行末を指定するために使用するマーカーの種類(Auto、Windows、Unix、またはMac)を選択します。

