リリースノート
- 軽微な不具合を修正しました。
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New! Boxコネクターが大規模なフォルダー構造を表示できるようになりました
Boxコネクターが更新され、多数のフォルダーをより見やすく表示できるようになりました。これは、非常に大規模なフォルダー構造を持つ組織が、ドキュメント配信先のフォルダーをより簡単に選択できるように設計されています。
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New! オンラインヘルプのリリースノート
Dispatcher Phoenixのオンラインヘルプに、アプリケーションの最新リリースノートが追加されました。
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ADドメインサーバー(LDAPではない)で構成されたDispatcher Phoenix Webにおいて、共有アプリのユーザー検索結果に影響を与えていた問題に対処しました。
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高負荷環境での自動ワークフロー再起動プロセスをより適切に処理できるよう、ワークフローエンジンを更新しました。
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推奨されるODBCデータベースドライバーとしてMicrosoft 365 Access Runtimeを含めるようにドキュメントを更新しました。
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その他軽微な不具合に対処しました。
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New! 言語パックの更新
日本語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語の最新の言語パックが、新しい翻訳をサポートするために利用可能になりました。更新はDispatcher Phoenix Client、Workflow Services, bEST Serverなどに適用されています。 -
ハイブリッドまたはEntra ID環境のDispatcher Phoenixを更新する際の認証問題に対処しました。
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Dispatcher Paragonと組み合わせて使用する際に、PIN認証を使用したSSOをより適切に処理できるように、Dispatcher Phoenixの認証を更新しました。
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高ボリューム環境でのバッチインデックス作成およびバッチマネージャのパフォーマンスを向上しました。
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その他軽微なバグに対処しました。
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New! Open Bee コネクター
Dispatcher Phoenix には、カスタマイズ可能なドキュメント管理サービスである Open Beeへのダイレクト接続機能が含まれるようになりました。Open Beeコネクターを使用すると、ユーザーはファイリングルール、ドキュメントの説明、フォルダーパスなどを設定でき、追加の操作なしでドキュメントを自動的にOpen Beeサーバーに配信することができます。Open Beeコネクターには、サービスアカウント用とユーザーアカウント用の2つの事前構築されたインデックスフォームも付属しており、ユーザーはドキュメントをスキャンしてOpen Beeサーバーに配信できます。ユーザーは、スキャン時に複合機パネルでファイリングルール情報を指定したり、ドキュメントの説明を更新したり、フォルダーパスを選択したりすることも可能です。Open Beeコネクターは、すべてのDispatcher Phoenixライセンスに含まれています。
Open Beeコネクターは、コニカミノルタのKOMIDocとも統合されることにご注意ください。
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New! 言語パックの更新
日本語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語の最新の言語パックが、新しい翻訳をサポートするために利用可能になりました。更新はDispatcher Phoenix Client、Workflow Services, bEST Serverなどに適用されています。 -
その他軽微なバグに対処しました。
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New! 言語パックの更新
日本語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語の言語パックを更新し、新しい翻訳に対応しました。更新はDispatcher Phoenix Client, Workflow Services, bEST Server等に適用されています。 -
bESTサーバーを更新し、追加のセキュリティヘッダーを含めました。
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FHIRジェネレーターノードで変換に関する問題に対応し、文字列が切り詰められる不具合を修正しました。
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Dispatcher Phoenixを更新し、CVE-2025-4748で報告された脆弱性を修正しました。
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ワークフロー名にマルチバイト文字が含まれている場合に、エラーログメッセージを出力していたワークフローエンジンの問題に対応しました。
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その他軽微なバグの修正。
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New! 新しい iManageコネクターノード
新たなiManageコネクターノードにより、顧客は世界中の専門家が使用する安全な知識プラットフォームであるiManageにシームレスに接続できるようになります。iManageコネクターは、クラス、サブクラス、コメント情報とともに、ドキュメントを選択した iManageの長期アーカイブフォルダに自動的に送信することができます。さらに、このノードは iManageのバージョン管理とドキュメント保護機能を最大限に活用し、ユーザーはドキュメントを自動的にロックしたり、レコードとして宣言したりすることが可能です。iManageコネクターは、複合機パネルでのユーザーごとのスキャニングとインデックス化に対応しています。iManageコネクターは、Legalバーティカル・マーケットパッケージの一部、またはDispatcher Phoenixのアドオンとして利用できます。
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New! 新しいデバイスモデルのサポートを拡張
Dispatcher Phoenixは、APAC市場にて使用可能な新しいデバイスモデルの登録をサポートします。 -
New! 言語パックの更新
日本語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語の言語パックを更新し、新しい翻訳に対応しました。更新はDispatcher Phoenix Client, Workflow Services, bEST Server等に適用されています。 -
ドメインパスワードを変更した直後に、ドメインユーザーの認証を妨げる問題に対応しました。
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認証トークン失敗のログメッセージが繰り返されることにより、メモリーのしきい値制限を引き起こす問題に対応しました。
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出力フォルダーノードで、削除対象としてマークされたファイルがスケジュールされた削除時間後も残ってしまう問題に対応しました。
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その他軽微なバグの修正。
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New! 新しいFHIRジェネレーターノード
新たなFHIRジェネレーターノードにより、ヘルスケアのバーティカル・マーケットにおける顧客はFast Healthcare Interoperability Resources (FHIR)互換のXMLファイルを作成することができるようになります。これらのXMLファイルは、あらかじめ用意されたテンプレートのいずれかを基に作成することも、顧客の独自のニーズに合わせてカスタマイズすることも可能です。このノードはメタデータに対応し、ユーザーが自動文書作成を完全にコントロールできるようにします。FHIRジェネレーターノードは、Healthcareバーティカル・マーケットパッケージ及びHL7バンドルにて利用できます。
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New! Windows Server 2025のサポート
Dispatcher Phoenixは、Windows Server 2025オペレーティングシステムを完全にサポートします。 -
Dispatcher Phoenix Web のバッチインデックスで、複数のユーザーが同時にバッチをロックできる問題に対応しました。現在はバッチをロックできるのは1人のユーザーのみですが、他のユーザーも引き続きバッチにアクセスできます。
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その他軽微なバグに対処しました。
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New! 言語パックの更新
日本語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語の言語パックを更新し、新しい翻訳に対応しました。更新はDispatcher Phoenix Client, Workflow Services, bEST Server等に適用されています。 -
ユーザー未認証と表示される原因となっていた、SharePoint Onlineコネクターの問題に対応しました。
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PDFからデータを抽出ノードを更新し、エラー処理を改善しました。
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Workshareアプリのサポート終了を反映するため、Dispatcher PhoenixとWorkshareコネクターを更新しました。
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Dispatcher Phoenixのワークフローエンジンを更新し、重大なネットワークの中断後、特定のクラスター環境で自動的に再起動するようにしました。
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その他、軽微な不具合に対処しました。
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New! 新しいGCCおよびGCC High環境のサポート
Dispatcher Phoenixの特徴である多くのダイレクトコネクターが、政府機関およびそれらを支援する請負業者のセキュリティニーズを満たすため、Government Community Cloud (GCC) および GCC High 環境をサポートするように更新されました。更新されたノードには以下が含まれます。- OneDrive for Business コネクター
- SharePoint Online コネクター
- Microsoft Exchange
- 電子メール入力 (Microsoft Exchangeアカウントに接続している場合)
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New! Epicコネクターの更新
Epic®コネクターはEpic®が提供する最新のセキュリティアップデートおよび認証プロトコルと統合されています。これはEpic®プラットホームの最新のセキュリティ機能へ移行することをサポートしています。 -
ワークフローのパフォーマンスの中断を引き起こしていた、複合機ユーザーボックスの問題に対応しました。
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長時間実行され、通信量が多いワークフローの一部が予期せず一時停止する原因となっていた問題に対処しました。
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断続的な認証失敗を引き起こしていたDP Webの問題について対応しました。
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その他軽微なバグの修正。
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New! 言語パックの更新
日本語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語の言語パックを更新し、新しい翻訳に対応しました。更新はDispatcher Phoenix Client, Workflow Services, bEST Server等に適用されています。 -
更新されたODBCドライバーとダウンロードオプションを反映するよう、SEC WebサイトとDispatcher Phoenixドキュメントを改訂しました。
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多数のActive Directoryグループに属するユーザーを認証するときに、エラーが発生する問題に対応しました。
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バーコードをスキャンした際、検出された無効なUTF-8文字をより適切に処理するよう、2Dバーコード処理ノードを更新しました。
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バッチインデックスを改善し、スキャンしたページのサイズがサンプル構成と異なる場合でも、値をより適切に強調するようにしました。
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その他軽微なバグの修正。
- 多数のファイルが同時に処理される際にフォーム処理ノードに影響を与えていた問題に対応しました。
- 空白ルールの検証を適切に処理するよう、フォーム処理ノードを更新しました。
- DP Web共有モジュールのユーザー検索機能に関連するタイムアウト期間を調整し、多数のActive Directoryグループに対応できるようにしました。
- クラスター環境でワークフロー処理中にユーザー認証エラーを引き起こしていた問題に対応しました。
- メモリーとディスクの容量のしきい値を超えた場合のDispatcher Phoenixのワークフロー処理を更新しました。
- メモリー使用量の増加やディスク容量不足により一時停止されたワークフローを自動的に再開するようにDispatcher Phoenixを更新しました。
- フェールオーバーサーバー上での動作を改善するため、バッチインデックスノードを更新しました。
- オフロードサーバーの移行中にユーザートークンをより適切に処理できるよう、Dispatcher Phoenixを更新しました。
- カスタムロールオーバーの設定がワークフローログに反映されない問題に対応しました。
- その他軽微なバグの修正。
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New! 新しいMicrosoft Teams入力ノード
人気のサードパーティサービスとの統合を継続的に拡大するため、Microsoft Teamsに直接接続する新たな収集ノードを導入しました。ドキュメントの添付ファイルやメッセージのメタデータをMicrosoft Teamsから直接取得し、Dispatcher Phoenix ワークフローでそれらを使用できるようになりました。ユーザーはさまざまな方法で、メッセージと添付ファイルにフィルターをかけ、特定のドキュメントのみがワークフローに入力されるようにすることが可能です。Microsoft Teams入力ノードは、すべてのDispatcher Phoenixのお客様が利用できます。 -
New! 新しいMicrosoft Teamsコネクターノード
Microsoft Teamsへドキュメントを自動的に配信する、新しいダイレクトコネクターも導入しました。Dispatcher Phoenixワークフローで処理されたドキュメントを取得して、 Microsoft Teamsに投稿できます。ユーザーは、ファイル添付とともに表示されるメッセージをカスタマイズすることもできます。ノードには、複合機で簡単に使用できるインデックスフォームがあらかじめ用意されています。Microsoft Teamsコネクターは、すべてのDispatcher Phoenixのお客様が利用できます。 -
セッションのタイムアウトをより適切に処理するため、DP Webとバッチインデックスアプリケーションを更新しました。
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その他軽微なバグの修正。
- 電子メールの処理後に一時ファイルが残る原因となっていた、電子メール入力ノードの問題に対応しました。
- その他軽微なバグの修正。
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New! 新しいDispatcher Suiteのリリース
このリリースは、Dispatcher Suite用のDispatcher Paragon Build 104の新しいグローバルソフトウェアのリリースを含みます。 -
New! 言語パックの更新
日本語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語の言語パックを更新し、新しい翻訳に対応しました。更新はDispatcher Phoenix Client, Workflow Services, bEST Server等に適用されています。 -
Dispatcher PhoenixのDDLデータベースステートメントの処理方法を更新し、処理速度が向上しました。
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フェールオーバー環境で動作しているDispatcher Phoenixで、LDAP接続オプションの可視性に影響を与えていた問題に対応しました。
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その他軽微なバグの修正。
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New! バッチマネージャーの改善
Dispatcher Phoenixのバッチマネージャーには、更新された検索機能とフィルター機能が含まれました。この機能により、多くのバッチを処理するユーザーは、バッチマネージャーで特定の条件でフィルター処理をし、関連する結果を即時に見つけることができます。さらに、パワーユーザーと企業顧客向けにアプリケーションの応答時間を最適化し、バッチの読み込み時間を速くして、最適なパフォーマンスと信頼性を確保するための改善も行われました。 -
New! 言語パックの更新
日本語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語の言語パックを更新し、新しい翻訳に対応しました。更新はDispatcher Phoenix Client, Workflow Services, bEST Server等に適用されています。 -
.MSGファイルタイプの添付ファイルに影響していた電子メール入力ノードの問題に対応しました。
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Dispatcher Phoenixがクラスター環境でオフロードサーバーとして使用される場合の認証トークンの問題に対応しました。
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その他軽微なバグの修正。
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New! 新しいバッチインデックスの改善
Dispatcher Phoenixのバッチインデックスがこれまで以上に使いやすくなりました。フォーム処理、またはOCRノードを使ったワークフローは、バッチインデックスプレビューで値を強調するように設定でき、データの検証が簡単になります。バッチインデックスの操作中、抽出されたそれぞれの値はドキュメントのプレビューでOCRゾーンに対応する色で強調されます。さらに、ドキュメントのインデックス作成に最適な向きを確保するためにバッチインデックスプレビュー内でドキュメントを回転できるようになりました。 -
ドキュメントがないバッチにアクセスしようとすると、アプリケーションがフリーズする原因となっていたバッチインデックスの問題に対応しました。
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その他軽微なバグの修正。
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New! 新しいワークフロー検索機能
Dispatcher Phoenixに強力なワークフロー検索機能を導入しました。ワークフローをフィルタリングするいくつかのオプションがあり、検索機能により、多くのワークフローを持つ組織は、ワークフローリスト内のワークフローまたはワークフローグループを迅速に見つけることができます。 -
New! 新しいページごとのカスタム背景
Dispatcher Phoenixのワークフローは、さらにカスタマイズが可能になり、各ページに別々の背景イメージを設定することができます。これにより正確なブランディングと、複数ページのワークフローのカスタマイズが可能になります。 -
New! 新しいNFRライセンス用の製品セレクター
Dispatcher PhoenixのNFRライセンスに製品セレクターを導入しました。これにより、NFRユーザーはDispatcher Phoenixの異なる構成をわずか数秒で切り替えることができます。これにより営業担当者は、見込み顧客にさまざまなバーティカル市場の選択肢を迅速かつ簡単に示すことができます。 -
墨消しノードによって作成される範囲が、想定よりわずかに大きくなる問題に対応しました。
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Dispatcher Phoenixの翻訳を更新し、非英語版インストール用の新しい文字列を追加しました。
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その他軽微なバグの修正。
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New! 新しいCAC/PIVカード認証の強化
厳しい情報セキュリティガイドラインの下で運営している政府機関を、よりよくサポートするため、Dispatcher PhoenixのCAC/PIVカード認証能力をアップグレードしました。セキュリティの高いさまざまな機関で働いているユーザーが、CAC/PIVスマートカードを使ってDispatcher Phoenix Webにログインすることができます。 -
New! RightFaxコネクターの新機能
ユーザーがFAXのワークフローをよりコントロールできるよう、RightFaxコネクターはいくつかの便利な機能を備えてアップグレードしました。以下のことができます。- FAXに添付する事前に設定されたカバーページを選択。
- FAXに含めるFAX請求コードを選択。
- 同時に複数の受信者へFAXを送信。
- 他のユーザー(管理者のみ)またはゲストとしてFAXを送信。
- FAXにメモを含める。
更に、Dispatcher Phoenix WebはRightFaxの新しい高度なレポーティングにより改善されました。
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ワークフローでスケジュールされたオペレーションを再開した後、電子メール入力ノードが特定のドキュメントを処理しない原因となっていた問題に対応しました。
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Dispatcher Phoenixを更新し、OmniPage OCRエンジンが自動的に用紙の方向を検出し、ドキュメントを回転できるようにしました。
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2Dバーコードノードの機能を改善し、ORコードを検出し読み込めるようになりました。
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その他軽微なバグの修正。
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New! 新しいMulti-LDAPの強化
ビジネスニーズに合った設定とアレンジが簡単になり、新しいMulti-LDAP接続のユーザーエクスペリエンスにより、管理者は複数のアクティブディレクトリの統合が効率化できます。この更新は、インデックスフォームを介したインテリジェントアクセスのためのLDAPデータソース設定の改善も含みます。 -
New! 新しいDispatcher Suiteのリリース
このリリースは、Dispatcher Suite用のDispatcher Paragon Build 98の新しいグローバルソフトウェアのリリースを含みます。 -
New! 言語パックの更新
日本語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語の言語パックを更新し、新しい翻訳に対応しました。更新はDispatcher Phoenix Client, Workflow Services, bEST Server等に適用されています。 -
ワークフローが完了する前に、複合機のユーザーセッションが終了した場合、ワークフローがドキュメントの処理を予期せず停止する問題に対応しました。
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特定の処理でワークフローサービスが失敗する原因となっていた、crypto.dllの問題を修正しました。
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Dispatcher Phoenixのフェールオーバーを更新し、ワークロード転送後、プライマリーサーバーが通常の機能を再開できるようにしました。
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Tesseract OCRエンジンを更新し、ドキュメントの向きを検出、自動回転するように改善しました。
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その他軽微なバグの修正。
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New! Tesseract OCRエンジンの更新
Dispatcher PhoenixのTesseract OCRエンジンがバージョン5.3に更新されました。Tesseract OCRエンジンの全体的なパフォーマンスと安定性を向上させるため、多数の更新とバグの修正が行われています。影響を受けるノードは以下の通りです。- 高度なOCR
- PDFに変換
- フォーム処理
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aiDocuDroid OCR&ICR機能は非推奨となり、今後使用ができなくなります。現在aiDocuDroidを使用しているワークフローは、他の利用可能なOCRエンジンのいずれかを使用するよう更新が必要です。
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2Dバーコード処理ノードを更新し、PDF417バーコードのプレビューとテストを改善しました。
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C3321i及びC4001iでDispatcher Phoenixの登録の際に、エラーが発生する問題に対応しました。
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高度なOCRノードを更新し、OmniPage OCRで日本語の文字をスキャンする際、短い文字列と小さいフォントサイズをより適切に処理できるようになりました。
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その他軽微なバグの修正。
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New! Dispatcher Suiteのリリース
今回のリリースには、Dispatcher Suite 用の新しいグローバルソフトウェアリリースであるDispatcher Paragon Build 97が含まれています。 -
New! 更新された言語パック
日本語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語の最新言語パックが利用可能になり、新しい翻訳に対応しました。これらのアップデートは、Dispatcher Phoenix Client、Workflow Services, bEST Serverなどに適用されています。 -
最新のセキュリティ機能を活用できるよう、Google ドライブコネクターを更新し、再認証しました。
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Dispatcher Phoenixのオフラインインストーラーに、依存関係が自動的にインストールされないというエラーが発生していた問題を修正しました。
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メールをグループとして処理する際に、設定が正しく反映されるように電子メール入力ノードを更新しました。
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その他軽微なバグの修正。
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New! aiDocuDroidにおける追加言語のサポート
Dispatcher PhoenixのaiDocuDroid OCRエンジンが更新され、対応言語が追加されました。英語、日本語、ドイツ語、フランス語に加え、スペイン語とイタリア語にも対応します。これらの新しい言語は、OCR 設定ページからダウンロードできます。 -
New! .NET Desktop RuntimeとASP.NET Core Runtimeを8.0.7にアップグレード
Dispatcher Phoenix インストーラーがアップグレードされ、Microsoftの .NET Desktop RuntimeおよびASP.NET Core Runtimeの最新バージョンが含まれるようになりました。この自動ダウンロードは、すべてのDispatcher Phoenixのインストールに組み込まれ、製品の標準的なセキュリティと信頼性を維持するのに役立ちます。 -
その他軽微なバグの修正。
- New! 新しいDispatcher Stratusコネクターノード
Dispatcher Phoenixは、新しいDispatcher StratusコネクターノードによりDispatcher Stratusへ直接配信されるようになりました。この新しいノードにより、オンプレミスのインストールからクラウドへの直接通信ができるようになっただけでなく、管理者はDispatcher Stratusのオンラインポータルで、Dispatcher Phoenixを通して処理されたドキュメントやデータのやり取りを、ユーザーへさらに柔軟に提供することができます。この新しいノードは、Dispatcher Stratusの同様のノードに対応し、2つのソリューション間でのシームレスな通信を可能にします。
Dispatcher Stratusコネクターは、既存のライセンスに無料で追加することができます。
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New! 新しいDispatcher Stratus入力ノード
Dispatcher Phoenixは、Dispatcher Stratusから直接ドキュメントを受け取れます。これにより、Dispatcher Stratusの独自の人ベースのワークフロー機能とコラボレーションツール、そしてDispatcher Phoenixの高度なワークフロー自動化をシームレスに統合することができます。この新しいノードは、Dispatcher Stratusの同様のノードに対応し、2つのソリューション間でのシームレスな通信を可能にします。Dispatcher Stratus入力ノードは、既存のライセンスに無料で追加することができます。
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New! Dispatcher Suiteのリリース
このリリースは、Dispatcher Suite用のDispatcher Paragon Build 94の新しいグローバルソフトウェアのリリースを含みます。 -
その他軽微なバグの修正。
- New! バーコードサンプルワークフローの更新
ZXingバーコードエンジンの追加と1D及び2Dバーコード処理ノードの更新をさらに拡大するため、これらの新機能を強調するバーコードサンプルワークフローを拡張します。更新されたワークフローには以下が含まれます。- Split Credit Application(クレジット申請の分割)
- Split Rename Using Barcodes(バーコードを使用して分割して名前を変更する)
- Identify Patient Records Via Barcodes(バーコードによる患者記録の識別)
- これらのワークフローはSECのWebサイトよりダウンロードできます。
- プロキシの使用が設定されている場合のDropboxコネクターの問題に対応しました。
- 複合機でDropboxコネクターのフォルダー検索機能を使用する際の問題に対応しました。
- その他軽微なバグの修正。
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New! 新しいバーコードエンジン
バーコード処理及び2Dバーコード処理ノードを更新し、ZXingバーコードエンジンに対応しました。これはDispatcher Phoenixの利用可能な1Dおよび2Dバーコードのライブラリを拡張したもので、様々なバーコードから情報を抽出することができます。さらに、バーコード処理及び2Dバーコード処理ノードは、Dispatcher Phoenixの基本ライセンスの一部として利用可能です。OmniPageバーコードエンジンは、追加のバーコード処理機能を必要とするお客様のために、アドオンとして引き続きご利用いただけます。 -
New! Google MailのOAuthセキュリティを更新
アカウントの安全性を高めるために、GoogleはDispatcher Phoenixを含む、すべてのサードパーティ製のアプリケーションの認証を6か月ごとに要求し、2024年の6月1日より開始します。これらの変更に対応するため、Dispatcher PhoenixのOAuth機能が更新され、切断が迫っていることをお客様に通知しますので、サービスに影響することなく再認証をすることができます。 -
New! 言語パックの更新
日本語、簡体字中国語の言語パックを更新し、新しい翻訳に対応しました。更新はDispatcher Phoenix Client, Workflow Services, bEST Server等に適用されています。 -
一部のQRコードからのデータ抽出に影響を与えていた、2Dバーコード処理ノードの問題に対応しました。
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Dispatcher Phoenixおよび複合機のユーザートークンキャッシュオプションの不整合を修正しました。
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複合機パネルのキーボードが予期せず表示される問題に対応しました。
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その他軽微なバグの修正。
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New! 新しいUpland InterFAX 収集ノード
新しい収集ノードである、Upland InterFAX入力ノードを導入し、Upland InterFAXアカウントからFAXをフィルタリングして取り込み、Dispatcher Phoenixワークフローで処理ができるようになりました。この新しい収集ノードは、Dispatcher PhoenixワークフローからFAX出力を構成することができる既存のUpland InterFAX コネクターノードを完全にするものです。これらの2つのノードはアドインモジュールとしてバンドル購入が可能です。 -
New! 新しいワークフローアイコンのカスタマイズ機能
Dispatcher Phoenix Workflow Builderを更新し、新しいワークフローボタンのアイコン設定が追加されました。これにより、スキャンワークフロー用に複合機に表示されるワークフローアイコンのカスタマイズが可能です。ユーザーは独自の画像をアップロードが選択でき、複合機パネルのユーザーは、よりユニークで直感的な体験ができます。 -
New! aiDocuDroidがフランス語とドイツ語に対応
aiDocuDroidのOCRエンジンを更新し、フランス語とドイツ語に対応しました。高度なODRノード及びフォーム処理ノードで、英語、フランス語、ドイツ語、日本語のデータ抽出をサポートするために、ユーザーが言語設定を調節するオプションができました。 -
New! 言語パックの更新
日本語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語の言語パックを更新し、新しい翻訳に対応しました。更新はDispatcher Phoenix、Add-In Manager、Workflow Engine、Dispatcher Phoenix Web等に適用されています。 -
その他軽微なバグの修正
- New! 言語パックの更新
日本語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語の言語パックが更新され、新しい翻訳に対応しました。Dispatcher Phoenix Client、Workflow Services, bEST Serverなどにもアップデートが適用されています。 - Dispatcher Phoenixライセンス数を正確に更新するために、電子メール入力ノードを更新しました。
- ドイツ語のインストールの更新に影響を与えていたアドインマネージャーの問題を修正しました。
- 顧客のパスワードのセキュリティをさらに強化するため、認証ログを更新しました。
- その他軽微なバグの修正。
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New! メタデータ/ファイルを含むbase 64エンコーディング
メタデータ/ファイルノードで、base64エンコーディングを使用してファイルが保存できるようになりました。これによりHL7を使用したヘルスケア情報を含めた幅広いアプリケーションに対応できるようになります。 -
New! Dispatcher Suiteのリリース
このリリースは、Dispatcher Suite用のDispatcher Paragon Build 89の新しいグローバルソフトウェアのリリースを含みます。 -
処理中に予期しないメモリーの問題を起こしていた、高度なOCRノードの問題に対応しました。
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新しい文字列を含む言語パックを更新し、日本語及び中国語の翻訳の問題に対応しました。
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その他軽微なバグの修正。
- New! マルチドメインのサポート:複合機パネルの相互作用とインデックスフォームのデータソース検索
お客様をよりサポートするために、Dispatcher Phoenixはいくつかの重要な分野で、複数のドメインをサポートするようにアップグレードしました。Dispatcher Phoenixは現在以下のマルチドメイン検索に対応しています。- Release2Me - プライマリドメインのユーザーは、設定されたどのドメインのユーザーともプリントジョブを共有することができます。*
- Dispatcher Phoenix Web - プライマリドメインのユーザーは設定されたどのドメインのユーザーともワークフローを共有し、カードやバッジを設定することができます。*
- インデックスフォームのLDAPデータソース検索。
- 複合機でのログイン - 認証済みの複合機ユーザーは、Dispatcher Phoenixで設定されたどのドメインにもログインできます。
この更新により、Dispatcher Phoenixは最大10ドメインにわたるユーザーが重要なタスクを照会できるようになり、複合機のワークフローを合理化してお客様の間接費用を削減できます。
*プライマリドメインは、Dispatcher Phoenixがインストールされているシステムのドメインを指します。セカンダリドメインは、Workflow Services Managerで設定されたその他のドメインを指します。
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New! Dispatcher Mobileアプリのアップデート {#release-notes-multi-domain-support}
Dispatcher Phoenix Mobileアプリの全面的な刷新をお知らせします。この更新はアプリのセキュリティと様々な機器との互換性のアップグレードに加え、多くのUIの強化とユーザビリティのアップグレードが含まれています。Dispatcher Phoenix Mobileアプリを使用すればどこでもワークフローを使えます。アプリはAppleのAppStore、もしくはGoogle Playストアでダウンロードできます。 -
New! Microsoft 及びMicrosoft Entra IDを使用したDispatcher Phoenixログインをサポート {#release-notes-multi-domain-support}
Dispatcher PhoenixはMicrosoft及びMicrosoft Entra ID(旧称:Azure AD)両方のログインをサポートします。この更新では、MicrosoftまたはMicrosoft Entra IDのアカウントで以下が使えます。- ワークフロー及びワークフローサービスの実行。
- クラウドベースのMicrosoft及びEntra IDアカウントでのDispatcher Phoenixへのサインイン。
- Dispatcher Phoenix Webへのログイン。
- 複合機パネルでのDispatcher Phoenixへのログイン。
- 共有されたバッチインデックスワークフローの使用。
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その他軽微なバグの修正

